
世田谷美術館でやっている写真展
”ウナセラ・ディ・トーキョーANOHI ANOTOKI残像の東京物語1935〜1992”に行って来ました。
戦前の東京からほんの10年前の東京まで、
7人の写真家の方々によって撮られた東京を見せていただけます。
7人の写真家の方とは。
荒木経惟・桑原甲子雄・高梨豊・濱谷浩・平嶋彰彦・宮本隆司・師岡宏次
モノクロとカラーでさまざまに切り取られたトーキョーは圧巻でした。

この展覧会に来てらっしゃる方は二通りに分ける事ができました。
一つは。写真に興味があって写真を見に来た方。
もう一つは。
昔を懐かしんでその写真を見に来られた昔若かった方々。
見て回ってるとその方々が
「あ〜ここはこうだったね。
そうそう渋谷のハチ公って昔はひさしのしたにいたのよね。」などと、
懐かしそうにお話をされながら見て回られていました。
きっとその写真を見た時は青春時代に戻られていたのでしょうね。
思わず話しかけてお話を聞きたいと思うくらい楽しそうでしたよ。
ウナセラ・ディ・トーキョーとは、イタリア語で「東京の黄昏」という意味だそうです。
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